YogiboMaxはデメリットもあるがメリットが上回ったのでレポートします

Yogibo

嫁がダラダラグッズの代表格筆頭のヨギボーが欲しいと言い出し、価格を見ると税込 32,780円ではありませんか。

5,000円くらいのビーズクッションでいいじゃん。と思ったものの、この1年半、コロナ渦で旅行も行ってないし、しばらくお家時間も長くなりそうなので、購入に踏み切りました。

最初は、その辺のビーズクッションと大差ないだろうと想定し、あまり期待していなかったのですが、予想以上に良かったのでレポートします。


この記事を読むとこんなことが分かります
・Yogiboとその辺のビーズクッションとの違い
・Yogibo Maxの使用感
・Yogiboのデメリット


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1.Yogiboの使用感

今回購入したのは、Yogibo Maxという一番大きいもので長さが170cmもあります。

まず、家に商品が到着した時、この170cmの商品がダンボールに入ってくるので運ぶのに苦労するくらい大きい。

ある程度大きいことは想定していたものの、実際見てみるとやっぱり大きいです。

Yogibo

早速、開梱。大きさは3人掛けソファーとほぼ同サイズです。デカいです。

すでにソファーがあるので、リビングを圧迫するくらい大きく、存在感が半端ないです。

ある程度、スペースに余裕がないと置けません。8畳1ルームのアパートだったら、これだけで部屋いっぱいになりそうです。

Yogibo

さて、座り心地ですが、意外にカチっと固定された感じがあり、なかなかいいです。

正直、ホームセンターで売っているビーズクッションと変わらない座り心地だと思っていたのですが、座った時のカチッと感が全然違います。

 

また、カバーの伸縮性がゴムのように半端ないので綿カバーに比べ、つっぱることもなく、かなり快適です。

このカバーは、米国で特許を取得した特殊繊維と縫製技術とのことです。普通に洗濯も出来るので安心です。

Yogibo

さて、CMや公式ホームページで紹介している色々な形態が本当に可能なのか試してみました。

a.ベッドスタイル

CMのように、立った状態からパタンとYogiboの上に倒れ込んでも、ふんわり体を包み込んでくれます。

Yogibo

超柔らかいクッションの中に包み込まれるような感覚です。

カバーが伸びるので、思いっきり倒れ込んでも破れる心配がありません。

倒れ込んだあとは、カチッと、固めのマットレスのように固まるので、変に体が沈み込んだりすることはないので、とても安心感があります。

仰向けになった状態で、少し頭を持ちあげると持ちあげた分だけ、ビーズがその空間に入り込むので、その角度でロックされます。

ロックした角度がキツイと感じたら、頭を下に押し込めば、ビーズが移動しそこでロックされます。非常に良く出来ていると思います。

例えるなら、低反発のクッションの巨大版といってもよいでしょう。

b.縦置き椅子スタイル

この縦置き椅子スタイルは、Yogiboだけにしか出来ないのではないでしょうか。

そもそも普通のビーズクッションでは縦置きで自立しませんからね。

Yogibo

Yogiboを立てた状態で、カバー沿うような感じでお尻を滑らせると、ハイ、椅子の出来上がりです。

このスタイルが一番好きかもしれません。普通の椅子と違うのは、長時間座ってもお尻が痛くならないこと。

Yogibo

また、リクライニングが自由自在。

倒したいと思ったら、背中を後ろ向きに押すと、押した分だけリクライニングします。

カチっと感があるので、ふにゃふにゃせず、疲れません。

んー、まさに人をダメにするクッションですね。

c.リクライナースタイル

これは、気楽に本をよむ時なんかにいいスタイルです。

お尻を沈ませ、足をあげることで足が疲れず、いつまでもこの体勢で居られます。

Yogibo

ただ、Yogibo単独でスタイルは難しく、後ろに壁やソファーの支えがないとこの体勢になりません。

Yogibo

d.ソファースタイル

Yogiboを横向きにして座るスタイル。

公式ホームページでは3人掛けとありますが、大人がゆったり座るには2人が限度です。

また、座る幅が狭くなり、Yogiboから体がはみ出る部分も多く、包み込まれる感じが損なわれるので快適性も今一つ。

このスタイルはお薦めしません。

Yogibo

 

2.Yogiboのデメリット

さて、私が実際使ってみて、デメリットもいくつかあるので紹介します。

a.起き上がれない

包み込まれるメリットがある反面、立ち上がる時にクッションに埋もれてしまい起き上がりにくい欠点があります。

おそらく、お年寄りの方は起き上がれないのではと感じるくらいです。

Yogiboの海に溺れると言った感覚です。

Yogibo

b.夏は非常に暑い(おそらく)

私は、購入してまだ夏を迎えていないので、何とも言えませんが、きっと夏は使わないと確信しています。

と言うのは、体がYogiboに包み込まれた時、ビーズに埋もれることになるので、言わゆる空気の層で包み込まれた状態になるわけです。

言ってみれば、プチプチでグルグル巻きにされた状態と一緒で、体の熱が逃げにくくなり、暑くなります。

夏場は、エアコンをガンガンにかけない限り使えないでしょう。

c.部屋が狭くなる

やはりサイズが大きいので、6畳や8畳の部屋に置くと圧迫感を感じるということです。

参考ですが、4.5畳の部屋に置いたらこんな感じです。

Yogibo

現在は、12畳くらいのリビングで使用していますが、基本、Yogiboは1人で使用することになるので、Yogiboが無かった頃にくらべ1人あたりの占有スペースが各段に増えてしまいました。

2人で広々と使っていたリビングが今は、手狭に感じます。

 

また、使用後に置く場所にも困ります。

公式ホームページでは立てておけば場所も取らないと謳っていますが、やはり大きいものは大きい。立てても場所を取ります。

以上、「起き上がるのに苦労する」「夏場は使えない」「部屋が狭くなる」を許容できる人は、買いだと思います。

あとは、耐久性が心配ですが、これについては半年後くらいに、またレポートします。

3.ビーズがヘタったら補充可能

ビーズはいずれ、潰れてきますが、Yogiboの場合、中のビーズの補充が可能です。

Yogibo Maxの場合、約1,000gのビーズが必要ですが、税込 5,280円で1,500gの補充ビースが購入可能です。

これは嬉しいオプションです。

4.まとめ

結論としては、耐久性がまだ分からないですが、私は「買って良かった」部類に入る商品でした。

税込 32,780円は高いなぁと思いましたが、ソファーを買ったことを思えば値段相応かなと諦めもつきます。

また、口コミにもあるのですが、Yogibo MidiやYogibo Shortを買うくらいなら4,000円程度追加してMaxを購入したほうがよいです。

大は小を兼ねますし、Yogibo Midiだと大人が寝そべるには短いし、Shortだとベッドスタイルそのものが厳しいですからね。

サイズに問題なければ、Yogibo Maxをお薦めします。

 

こちらは、屋外でも使える耐水カバーのYogibo Zoola Max(ヨギボー ズーラ マックス)です。

大きさはYogibo Maxと同じです。

 

 

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