GOKUMIN高反発マットレス厚み5cmが想像以上によかったのでレビューします

GOKUMIN

腰痛対策で、2年半前に厚み3cmの高反発マットレスを8,000円で購入したのですが、ここ最近ずいぶんとヘタってきました。
腰のあたりが沈み込むようになり、腰痛対策で購入したはずが、逆に腰痛の発生源となっており、寝ることが苦痛になってきました。

そこで、低価格帯の高反発マットレスで、すこぶる人気のある厚み5cmのGOKUMINマットレスを購入。

かなり気持ちよく寝ることができるようになったので、レビューします。


この記事を読むとこんなことが分かります
・腰痛には高反発がよいという事
・高価格帯のマットレスとの違いは?
・マットレスを選ぶポイント
・厚み5cmのGOKUMINマットレスのレビュー




1.腰痛には高反発

腰痛持ちの方は、マットレスを選ぶ際、低反発より高反発がよいと思います。

私の経験上、低反発のように腰の部分が沈み込むような柔らかいマットレスだと長時間体がよじれた状態になるため、痛みを感じるようになるのだと思います。

適度な高反発ですと、沈み込みやすい腰の部分をしっかりと支えてくれることで体ふがよじれることもなく、寝返りも楽です。

ただし、いくら高反発が良いと言っても硬すぎると、お尻や背中で体全体を支えることになり、腰に負担がかかってしまいます。

種別 腰痛に関する見解
高反発マットレス 適度な沈み込みにより、体を支える負荷を分散させつつ、寝返りも打ちやすい
低反発マットレス 体が沈み込み過ぎて、寝返り時に腰に負担がかかる

GOKUMIN

2.適度な硬さと密度とは?

一般的にマットレスのスペックは、硬さと密度で表されます。

腰痛には、以下の値を持ったマットレスがよいと思います。

条件 説明
マットレスの硬さ(N) 110以上
200以下
一般的に高反発と言われる硬さです
マットレスの密度(D) 30以上 ウレタンの密度であり、低すぎると
・ヘタリにより長持ちしない
・体が沈みこむため腰痛の原因に

3.高価格帯と低価格帯のマットレスはなにが違う?

高価格帯のマットレスは何が違うのか?

決定的に違うのは厚みです。密度30D以上で厚みが増えると価格に直結します。

低価格帯のマットレスの厚みは、一般的に3cm~5cm前後が主流ですが、高価格帯(3万円~4万円)のものは10cm~20cm程度となります。

やはり10cm以上の厚みがあると、体重のある方でも安心感があります。

厚み3cmでは、体重のある方は、ペシャンコになる可能性があります。

低価格帯のマットレスを選ぶ時は、硬さ、密度、厚みを気にして選ぶようにしましょう。

私の知る限り、低価格帯のマットレスの厚みの上限は5cmです。

よって低価格帯のマットレスを購入する際は、出来るだけ厚みのある、5cmのマットレスを選びたいところです。

4. 快適な寝心地と寝姿勢の条件を満たしたGOKUMIN 5cmレビュー

今回、購入したのは、厚み5cmのGOKUMIN高反発マットレスです。

測定してみたところ、確かに5cmをクリアしています。

GOKUMIN

上記で説明した、腰痛に良いスペックもクリアしており、合格です。

条件 指標 判定
マットレスの硬さ(N) 110以上
200以下
180
マットレスの密度(D) 30以上 32
厚み 5cm 5cm

さて、早速レビューします。

a.寝心地

以前、使っていた硬さ200N、密度30D 、厚み3cmのマットレスに比べ、底つき感が全くありません。

これなら、GOKUMIN 1枚で床に直接敷いて寝ても大丈夫な感じがします。

背中の部分もしっかりと支えてくれています。

GOKUMIN

まだ、新品だからという事もあるかもしれませんが、やはり5cmと言う厚みは安心感があります。

硬さは、硬めと説明があったものの、思ったより柔らかいかな。と感じます。

ただ、実際寝てみると、硬すぎず柔らかすぎず、絶妙な硬さであることが分かります。

最も荷重がかかるお尻の部分も、底つきせずにしっかりと支えてくれています。

GOKUMIN

寝返りも、とても楽です。

最近、憂鬱になりつつあった寝ることが、ちょっと楽しくなりそうなくらいです。

手で押した感じです。結構強めに押さえていますが、反発力が強いのかあまり沈み込みがありません。
この反発力が、体の沈み込みを軽減してくれているんですね。

GOKUMIN

今回購入した商品は、色が黒で、オシャレな感じがします。もちろん、白もあります。

GOKUMIN

裏面は、ゴム素材の滑り止めがついており、下に敷布団を敷いたとしても、マットレスがズレることもなさそうです。

GOKUMIN

マットレス本体の他に、持ち運びできるようにケースもついていますが、この中に押し込めるのは至難の業でしょう。私は使わないですね。

GOKUMIN

b.日本企業が開発、販売

低価格帯のマットレスのほとんどが中国製です。以前私の使っていたマットレスも中国製でした。

それゆえ、品質が今一つで、マットレスカバーのファスナーが壊れていたりしました。

その点、GOKUMINは、製造は中国ですが、日本企業が開発し、販売しているので安心です。

しかも国内機関検査済みとのこと。

前回のこともあったので、納品後、すぐにチェックしましたが、全く問題なしでした。

5.GOKUMINの欠点

唯一欠点としては、初めて開封した時にニオイがすること。
これは口コミでも多数寄せられている件で、GOKUMINに限らず、殆んどのマットレスに共通することのようです。

我が家では、一日、日光にあてて外干ししたところ、ニオイが取れました。

その後は、問題なく使えています。

6.GOKUMIN 厚み5cmのまとめ

GOKUMIN 厚み5cmのメリット・デメリットをまとめます。

メリット デメリット
・硬さが丁度よい
・寝返りが非常に楽
・底つき感がない

・国内機関検査済みで品質に安心感がある
・厚み5cmなのに8,000円前後というコスパ度
・開封時、ニオイがきつい

こちらはブラックです。
シングルのみならず、セミダブル、ダブルも選択できます。
価格は、7,980円※です。※2020/12/17現在

 

こちらはホワイトです。
スペックはブラックと同じと思いきや、実は、密度がブラックより2D高い34Dです。
シングルのみならず、セミダブル、ダブルも選択できます。
価格は、7,980円※です。※2020/12/17現在

 

GOKUMIN枕もあるようなので、要チェックですね。

7.まとめ

今回購入したGOKUMIN 5cm高反発マットレスは、かなりお薦めできる商品だと思います。

経年劣化がどの程度なのかは、今後の検証ですが、少なくとも新品の状態では、快適に眠れており、うれしくて布団に入る時、思わず笑顔になるくらいです。

3万円、4万円以上する高価格帯のマットレスを試したことはありませんが、今の私には8,000円のGOKUMINで十分ですね。

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