暇つぶし工作はこれ!大人も楽しめる木製立体パズルの動きが凄かった

2020-06-30

新型コロナウィルス肺炎の影響で、StayHomeが叫ばれる中、家ではTVゲーム、YouTube、溜まったビデオを見る・・・そんな生活をはや、3週間。
以前は会社や学校を休んで家でぼーっとしたいと言っていたのが、今は家の中ですることも無くなってきているのではないでしょうか。

私も家ですることがなく、ネットで家の中で遊ぶことが出来るアイテムを探していたところ、男心をくすぐるメカメカした動く木製パズルを見つけました。
木製パズルなのに、完成品はちゃんと動くなんて凄くないですか。
時計のパズルなんて、何故動くのか動画をみても理解できません。

これがあれば親子そろって、家で楽しく工作できそうです。
もうしばらく、こんな生活が続きそうなので、StayHomeアイテムの一つとして紹介します!


この記事を読むとこんなことが分かります

・何より作って動くという事
・メカメカしい歯車の動きが男心をくすぐると言う事
・意外に種類が豊富だという事
・子供と一緒に楽しめる事




1.作って動く木製パズル

百聞は一見にしかず。まずはこれを見てください。

引用: Wood Trick "Locomotive R17"

どうですか。私は、これを見た瞬間、「ほしい!」と感じました。
このメカメカしい動きと色合い、しかも自分で作るときたら男心が黙っていません。男性の8割が大好物ではないでしょうか?

イメージとしては、18世紀のヨーロッパで始まった産業革命で蒸気機関の動力を伝搬させるために使われた歯車。まさにその歯車そのものですね。

さらに、動かなくても飾っておくだけで絵になります
ヨーロッパをイメージさせることから、インテリアにも合うんですね。
これが飾ってあったら、家に来たお客さんは間違いなく見てしまいます。

近所のイオンにも置いてありました。
木製立体パズル

2.種類が豊富

この木製立体パズルですが、種類が豊富なんです。
時計やオルゴールから、飛行機、トラックなど大人から子供まで幅広く興味をそそるものが沢山あります。
以下に、一例を紹介します。

こちらはROBOTIMEの振り子時計。
こんな歯車だらけの精密そうな時計が、プラモデルを組み立てる感覚でできてしまうんです。

ゼンマイを巻くことで、全ての歯車が回って、5時間以上、時を刻み続けます。見ているだけでも楽しめます。

引用: ROBOTIME "LK501"

こちらはノームの風車です。
歯車をいくつも組み合わせることで、小さな力で大きな羽根を動かすことが良く分かるパズルです。
こんなにワクワクするパズルですが、初級者向けで、たった86ピース、約4時間で出来てしまいます。
本当に、ここまで綺麗に動くと、達成感が倍増します。
しかも沢山の歯車が回って動くのが見て分かるので、なんだかワクワクするんですよね。

この他にも面白そうなパズルが沢山あるので、厳選して紹介します。
結構、価格に差があるため、安いショップを選んで購入してくださいね。

30日間無料のAmazonプライムに登録すれば、翌日に配達されるので、まだ大型連休中に楽しむことができます!

商品名 Woodtrick ペンデュラムクロック Robotime Marble Climber LG504 Robotime Air Vehicle LK702 Ugears Monowheel
商品
参考動画 Marble Climber の動画
Air Vehicleの動画
Monowheelの動画
購入先 Amazon
楽天
YAHOO!
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楽天
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参考価格※ 13,000円前後 5,000円前後 5,000円前後 5,000円前後
難易度 上級(14歳以上) 上級 上級(14歳以上) 上級(14歳以上)
制作時間 6-8時間 -(データなし) 5時間 3時間
コメント 大きな振り子がゆっくりと動く様がたまりません 基本、重力のみでパチンコ玉が複雑に転がって行きます オブジェにピッタリです。動きも面白い! 早く回転していると分かりませんが、実は歯車が複雑に動いています

※2020/4/27時点の情報

3.難易度、制作時間、価格

子供から大人まで、楽しめるように難易度も様々に設定されていますが、動くパズルのほとんどが対象年齢14歳以上となります。
小学生のお子さんと一緒に作る時は、親子でうまく作業分担して、子供を飽きさせない様にしてくださいね。

その際、動力として使用するワゴムやバネの部分は、動作させる際のキモとなる部分ですので、大人がチェックするようにしましょう。
ここが丁寧に処理されていないと、いざ動かそうとした時、動かずにガッカリすることになります。
また、歯車を木枠から外したときのバリは、完成した時歯車がうまく回転しなくなる要因となるので、放置せずに、大人がヤスリやニッパーでバリを落としてあげるようにしましょう。

難易度は、大まかにパーツ数で3段階で分けられます。
価格帯も、パーツ数が増えるほど高くなります。
以下に、難易度別に商品分類してみましたので、参考にしてください。
なお、「参考商品」は、あくまで価格別で紹介していますので実際の難易度は、各商品のページで確認してください。

難易度 パーツ数 価格帯 制作時間 参考商品
~ 120個くらい 2,500円~4,000円程度 1~3時間程度 難易度「低」のパズル (3,000円までの商品)
120個-250個くらい 3,000円~6,000円程度 2~6時間程度 難易度「中」のパズル (5,000円までの商品)
250個以上 6,000円~9,000円 4~8時間程度 難易度「高」のパズル (5,000円以上の商品)

4.子供でも組み立てることが出来る?

上記の様な、組み立て後に動くパズルのほとんどが対象年齢14歳以上ですので、大人と一緒での制作が必要になりますが、小学生をターゲットとしたパズルもあります。

ただ、ほとんどの商品は海外メーカーのため、説明書は日本語でないものが多いのですが、図解で細かく説明されているので組み立てるのに迷う事はないでしょう。
また、ほとんどの商品がYouTubeなどの動画で組み立て説明されているので、心配いりませんね。

こちらの小学生向けのパズルも近所のイオンで売っていました。
木製立体パズル

5.まとめ

私は、既に半世紀生きていますが、こんな面白い動くパズルがあるなんて、これまで知りませんでした。
もし知っていたら、大学生になってしまった理系の子供たちに、小学生時代に買ってあげてただろうなと思います。
そうしたら、喜んで作って、動かし自己満足してたんだろうなと思います。

その後、すぐに飽きて家の置物になっていたことが容易に想像できるのですが、このパズルは置きものになってもインテリアとして十分使用できるのがポイントです。
プラモデルだったら、そうは行きませんからね。

まだまだ、しばらく続きそうな新型コロナウィルス肺炎による外出自粛ですが、家の中で子供と一緒に楽しむ一つのアイテムとして面白そうですね。

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