蒸れないビジネスソックスはこれ!履き込んでみた感想をレポートします

2020-01-19

蒸れない靴下

夏の靴下、蒸れるし厚いし臭いも気になりますよね。冬でも電車、オフィスの暖房で靴の中は蒸れると感じている方も多いのではないでしょうか。

私も夏冬問わず、靴の中はいつも涼しく保ちたいと思っており、いろいろとサラサラの靴下を探しました。

これまではユニク〇のドライソックスがNo.1だと思っていましたが、この度ネットで見つけた靴下が、ユニク〇を上回るコストパフォーマンスを見せてくれたのでレポートします。


この記事を読むとこんなことが分かります

・クローズメイトの靴下レビュー
・本当に吸湿性、防臭が良い生地とは?
・その他の蒸れない靴下の紹介




1.Closemateの蒸れない靴下レビュー

蒸れない靴下

このClosemateの靴下のアマゾンの商品説明が明らかにおかしな日本語となっており、中華系の製品であることがすぐに分かります。

中でも「化学肥料や農薬が使われていないので・・」の説明が、意味が分かりません。

でも安心してください。このサラサラ感は、本物です。商品は問題無いようです。

まず見た目は、ユニク〇の靴下とほぼ一緒に見えます。

蒸れない靴下

厚みも厚すぎず、薄すぎずと言った感じです。

私の普段履きの靴は、25センチなのですが、若干つま先にダブつきがあります。しかし気にならないくらいなので問題になることは無いでしょう。

蒸れない靴下

商品説明によると、かかととつま先が補強してあり丈夫だと謳われています。

見た感じでは、かかとは厚みを感じませんが、確かにつま先は、他の部分に比べ厚みが増しています

蒸れない靴下

かかとは、ユニクロと同じくらいの厚みです。

蒸れない靴下

どちらかと言うと、かかとよりつま先が穴が開きやすいので、これは嬉しい機能です。つま先はユニク〇の靴下より厚みがあります

靴下の上部3cmは、リブが細かくなっており、ズリ下がってくることもありません。中国製に思えない丁寧な作りです。

蒸れない靴下

さて、履いてみた第一印象は、化学繊維特有のサラサラ感があり、履く際も、足に引っかかることなくスット足が通ります。

そうなんです。この靴下は綿85% ポリウレタン5% ポリエステル10% の混紡素材なのです。

 

吸湿性の面では、綿100%のほうが優れていますが、耐久性が劣るため合成繊維を混ぜてバランスをとっているようです。

靴の中は、特殊な環境で、いくら吸湿性が良い素材でも周りが靴で覆われているので乾燥しません

また、綿100%の様な、速乾性が無い素材だと、いざ靴を脱いだときも乾かないため臭いの元になります。

防臭効果は、綿100%の方が良いと言う人もいれば、速乾性のある化学繊維が、ある程度入っていた方が良いと言う人もいて様々な意見があります。

結局は履いてみて、どうだったかに尽きると思いますので、早速レビューします。

 

最初に足を通した感じでは、さほど通気性が良いようには感じませんでしたが、一日、革靴を履いて体感した感想は、物凄くイイ感じです。

化学繊維特有のベタつき感もなく、蒸れる感じもありません

蒸れない靴下

さすがに指と指の間は生地がないので、ベタツキがありますが、生地が足と接触している部分にベタツキは全くありません

さらに靴を脱ぐと、化学繊維の速乾性が威力を発揮し、すぐに乾いてサラサラになるのが良く分かります

これはユニク〇の靴下よりも確実に良いです。

履き口は、リブが細かくなっているので、ズリ下がってくることもありません

蒸れない靴下

これに耐久性があればかなりコスパが良いと言えます。

見た目には、つま先部分が補強されているので、耐久性は十分にあると思いますが、これについては履き込んだ後で後日レポートします。


2020年1月19日追記

購入し約1カ月半が経過しました。ほぼ毎日3足を入れ替えながら履いているので、1足あたり2週間程度履き続けたことになります。

気になっていた耐久性ですが、今のところ全く問題ありません。かかとやつま先の破れやすり減りもありません。サラサラ感も健在です。

この調子であれば、半年くらいは大丈夫そうです。


 

また、防臭機能も威力を発揮しており、いつもなら一日革靴を履いたあとで靴を脱ぐと嫌な臭いがしますが、この靴下は全くそのような臭いがしません

また、かかとからの丈の長さが23cmあり、足を組んでもスネが見えたりすることはありません。

商品説明には29cmとありますが実際計ると、かかとからの丈の長さは23cmです。長くも無く、短くも無く通常のビジネス向けのレギュラー丈くらいです。

蒸れない靴下

丈が短い靴下ですと、スネ毛が見えてみっともないですからね。これは嬉しい長さです。

ネットで探すとわかるのですが、意外にレギュラー丈の靴下って少ないんです。貴重な一品です。

 

2.その他の蒸れない靴下紹介

今回、蒸れないビジネスソックスを選定する上で、上記CLOSEMATE以外に候補に挙がった靴下を紹介します。

基本的には、低評価の割合が低く、かつ足を組んでも肌が見えないだけの丈のある商品を選定しています。

a.Acexy メンズ ビジネスソックス

こちらの靴下もレギュラー丈の防臭かつ通気性の良い商品です。

かかとからの長さが20センチと、若干短めなので、ふくらはぎまで伸ばしたい方は、やめたほうがよいです。

生地は、80%綿 20%ポリエステルで、上で紹介したCLOSEMATEに比べ、若干天然素材の割合が少なく、履き心地が気になるところです。

しかしながら、カスタマーレビューを見る限りは、履き心地が悪いなどの評価がないため問題は無さそうです。

 

最近は、口コミのバイトがいると聞きますので、高評価は見ないようにしています。

ですので、私は低評価が、いかに少ないかと、低評価の内容を見るようにしていますが、この商品は低評価も少なく優良な商品だと思います。

 

b.KOKYO メンズ ビジネスソックス

こちらの靴下も、かかとから25センチのレギュラー丈の防臭、通気性の良い靴下です。

カスタマーレビューが高評価のものしかなく、信頼性に欠けますが、貴重な25センチ以上の丈なので載せてみました。

素材の割合が非公表なので、履き心地は想像出来ませんが、カスタマー評価では問題なさそうです。

3.まとめ

夏はもちろん、冬でも靴の中の不快感を何とかしたいと言う人は多いと思います。

今回紹介した靴下は、カスタマー評価において、低評価の割合が低く、かつ足を組んでも肌が見えないだけの丈のある商品を選定しました。

自分では、最高のコスパ品を選んだつもりですので、参考にして頂ければと思います。

 

カジュアルソックスのサラサラで蒸れない靴下は、以下の記事を参考にしてくだいね。

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