25周年を迎えた「銀座カリー」はレトルトカレー最高の味だった

2019-09-30


レトルトカレーの中でも、すこぶる評価が高い「銀座カリー」。確かに、実売価格198円でこのコクとルーの質感はあり得ないです。
基本的に、この「銀座カリー」シリーズ、何を食べても美味しいのですが、シリーズの中でも「銀座キーマカリー」が神がかった美味しさでしたので、レポートします。また「銀座カリー」25周年特別限定品の情報も入れておきます。


この記事を読むとこんなことが分かります
・「銀座カリー」シリーズのラインナップ
・ 食レポ
・ 食べる前にしてほしいこと
・「銀座カリー」25周年特別限定品





1.「銀座カリー」のライナップ

そもそも、「銀座カリー」は、昭和5年に金鶏商会から発売された「キンケイカレー」が発祥です。その「キンケイカレー」が昭和28年に明治製菓が「ギンザカレー」でカレー事業を開始しました。現在、明治からレトルトとして発売しているものは、その復刻版ということになります。最近、注目の「銀座カリー」ですが、実は25年も前から発売しているんですね。前置きは、このくらいにして、早速ラインナップ紹介です。

1)「銀座カリー 中辛 25周年特別限定品」

ライナップの最後に書こうと思いましたが、私も未体験かつ1年で販売終了するとのことで目立つように、まず最初に書きました。上で記載したように、「銀座カリー」は今年で発売25周年になります。その特別限定版として通常の「銀座カリー」のビーフ2倍、ビーフブイヨンを2.5倍使った特別版限定品として2019年2月11日に販売開始しました。
口コミでは、「ビストロで出されるような本格的なカレー」「家では出すことのできない味わい」など高評価です。スーパーなどでは中々お目にかかれないので私も通販で購入して味わいたいと思います。

2)「銀座カリー」(中辛・辛口)

「銀座カリー」と言えばこれですね。私も初めてこれを食べた時は衝撃を受けました。レトルトでこれだけのコクとルーの滑らかさを出せるものなんだぁと。一晩かけて炊きだしたブイヨンで、牛肉と野菜を煮だして作られる「特製二段仕込みブイヨン」で、ルウの滑らかさと豊潤さを実現しているんです。味は間違いなく、これまでのレトルトの中で最高レベルです。しかも実売価格198円です。
確かに、〇〇牛カレーや△△海軍カレーはとても美味しいですよ。でもそれなりの価格です。500円以上するレトルトもある中で、この「銀座カリー」のコスパは最高レベルだと思います。

盛り付け後の見た目は、普通のレトルトカレーと差分なしです。パッケージのように、肉や玉ねぎの形がしっかりと残ってはいないですが、具なんて気にならないほど、味わい深く幸せな気分に浸れます。

私がいつも食べているレトルトのカレーであれば、途中で飽きがきて、それ以降は惰性で最後までなんとか食べきる感じなのですが、これは違います。一気食いしてしまいます。食べ終わったあとは、「フーッ、食べたー」と満足感が半端ないです。

3)「銀座キーマ」


私も最近「銀座キーマ」を知り、食べてみたところ、「銀座カリー」とは違った味わいが楽しめました。合い挽き肉と玉ねぎを「特製二段仕込みブイヨン」で煮込むことで、絶秒な甘さとコクをかもし出しています。パッケージの黄色もいい色ですね。


これもパッケージが誇張気味ですが、「銀座カリー」同様、見た目以上に味で納得させられます。私がよく食すキーマカレーは、水分多めのサラサラ系が多いのですが、この「銀座キーマ」はドロっとしていて、いかにも色んな野菜や肉が溶け込んでいるな。と言った感じです。食べて一口目ですぐに、あー旨い!とニンマリしてしまいます。私の食べていたキーマカレーにはないコクと豊潤な味わいがスプーンを止めません。これも一気食いです。本当に美味しいです。しばらく飽きるまでは、これを買い続けるかな。

4)「銀座ハヤシ」

この「銀座ハヤシ」はまだ未体験なので、食レポできません。私、ちょっとハヤシライスが苦手でなかなか手がのびないのですが、きっと「銀座ハヤシ」も私のハヤシライスの既成概念を変えてくれることでしょう。口コミでは、「価格以上のクオリティ」、「200円以内のレトルトの中ではダントツの1位」など評価は最高レベル。私も、今度試してレポートします!

5)「銀座チキンカリー」

こちらも未体験。というか、まだ見た事がないのでネットで購入して試したいと思います。他の「銀座カリー」より玉ねぎの量が増量されておりチキンの味わいを引き立てているとのことで期待しています!

6)「銀座チーズカリー」

こちらも未体験。順次食してレポートします!モッツァレラチーズとビーフの深い味わいが楽しめるそうなので、早く食べてみたいです。他の「銀座カリー」より高級感がありますね。

2019/9/29 追記
ようやく、チーズカリーを食べることができました。これはどの銀座カリーよりも、コクがあって濃厚です。やはりチーズの存在感が際立っており、一口で「旨いっ!」と感じる味わいです。

銀座チーズカリー

見た目にチーズ感はありませんが、食べてみるとチーズの存在がとても良く分かります。チーズ好きには堪りません
銀座チーズカリー

2.「銀座カリー」を美味しく食べるためにすること

「銀座カリー」に限ったことではありませんが、レトルトカレーを美味しく食べるために実施すべきことが一つあります。それは、食べる前にレトルトを、これでもかってくらいによく振ることレトルト内部では、油分とルーが分離しているので、振ることでそれらが混ざり合って、本来の味わいを楽しむことが出来るのです。逆に、振らないと本来の味で食べていないことになり、損をしていることになります。必ずよく振りましょう。

「銀座カリー」のアレンジ

よくレトルトカレーのアレンジされている方いらっしゃいますよね。私もこの記事を書いていて初めて知ったのですが、「銀座カリー」の公式ページにアレンジレシピが載っていました。どれも美味しそうですよ。

だけど、レトルトのいいところって、温めてすぐに食べることが出来るところですよね。調理をすると時間と手間がかかり本末転倒な感じがするので、私は多分やらないでしょう。

4.まとめ

コクがあってコスパ最高の「銀座カリー」シリーズ。まだ食べていないという方は是非試してみてください。200円以下でこのクオリティは、ホントに信じられません。きっとレトルトの概念を覆されることと思います。まだ未体験の方は是非食べてみてください。きっと幸せな気分になりますよ。

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