やみつき症状で噂の「さわやか」ハンバーグを他店と比較

2019-07-04

ようやく行けました。静岡のさわやかもはや全国に知れ渡るようになった言わずと知れた炭焼きハンバーグが有名なレストランです。行列が出来ることでも有名で、時間帯によっては3時間待ちも珍しくないです。

そんな、さわやかのハンバーグが期待をいい方向に裏切ってくれましたので報告したいと思います!


この記事を読むとこんなことが分かります
・ずばり、他のステーキハウスのハンバーグと味は違うの?
・行列をうまく避ける方法は?





1.「さわやか」予想を裏切りうまかった!

正直、味なんて他のステーキハウスのハンバーグとさほど変わらないでしょ。って思っていました。使う材料は牛肉、たれはオニオン、焼き方は炭焼き。どこの店も変わらないので味も一緒の想定でした。
さて、待ち時間が短い穴場「さわやか浜松有玉店」に入店。20分ほどの待ちでした。1時間くらいの待ち時間を覚悟していたので、20分は全く気になりません。

「さわやか浜松有玉店」に入店!

店内でQRコードを渡され、自分の順番が近くになると、メールが届く周りで安心して時間をつぶせますね。ありがたいシステムですね。

さて、メニューをグルリを見回し、一番ベーシックな「げんこつハンバーグランチ」を注文。おそらくこのメニューが一番人気であることは、メニュー表の占有率からしてもすぐにわかります。
ランチは、ライス、スープがついてお得です!加えて、この日はフェアを実施しており、「カンパイドリンク」なるものがおまけでついてきました。得した気分で、まずは嫁とカンパイ!(ウーロン茶ですが・・)

これが「カンパイドリンク」。昭和な感じが、またいい雰囲気です。

10分程度待っていると、来ました!ジュージュー言いながらテーブルにon。しい店員さんが、ハンバーグを真っ二つに切って、これでもかっ!と言うくらいに切った面を熱々の鉄板に、ジューっと10秒ほど押し付け焼きしめます。その迫力に少々ひるんでしまいました。

これが「げんこつハンバーグ」真っ二つに切る前です。まさにゲンコツですね。

「げんこつハンバーグ」真っ二つに切った後です。1分ほど、油のハネが落ち着くのを待って、オニオンソースをザーっとハンバーグにかける。あー、もう思い出すだけで静岡に飛んで行きたくなります。

と、ここまでは、他のステーキハウスと大差ないですね。ここからです!「さわやか」が真の姿を現すのは。東海地方を中心に店舗を展開するステーキハウスのブロンコビリーと同様、いつも通りナイフでハンバーグを切ってみると、想像以上にレアな感じ。中はほとんど生状態です。確か、店員さんが、「生が気になるようだったら、鉄板で焼いてください」と言っていたような気がします。自分は、あまりナマナマしい肉は苦手なので、言われた通り、ジューっと再度、焼きしめ!

一口目。食感があきらかにブロンコビリーと違う。そう、柔らかいというより弾力がある感じです。その後、すぐにオニオンソースの風味がやってきた。うまい!オニオンソースがとてもうまいオニオンソースなんてどこも味なんてそんない変わらないと思っていましたが、覆されました。コクがあって、何かうま味成分が入っている。いろいろ調べるとリンゴが入っていると思われます。今度、自宅で再現してみようと誓いました。

さて、ハンバーグそのものですが、最初の一口目は、「弾力があるなぁ・・」くらいしか思わなかったのですが、3切れ目くらいから、このハンバーグの深い味が分かってきました。何が入っているのか、、、中毒性のある味で、もう3口目から最後の一切れまで250gを一気に食べてしまいました食べ終わった後、もう250g食べたい!と思いました。

普通なら、ごはんとハンバーグ250g食べるとお腹いっぱいで、もういいわ。という感じになりますが、この「げんこつハンバーグ」は違いました。もっと食べたい。完全に満腹中枢が破壊されています。店を出るときには、もっと食べたい気持ちを抑えつつ、とても名残惜しい気分になり、自宅に到着した時には次、静岡に行った時は必ずさわやかに行こうと誓ったのでありました。嫁は、ブロンコビリーの方が好きかなぁ。と言ってましたが、おそらくこの弾力が男性向けなのかなぁと思いました。
ブロンコビリーも十分美味しいのですが、自分の中では圧倒的に「さわやか」に軍配が上がりました
この食感、肉のうま味、オニオンソースが、やみつきになる味で、もう箸が止まらない感じです。

お店をでるとき、やさしい店員さんがくれた「さわやか」印のあめこれを貰うときには、もう「さわやか」教の信者になっていたので、店員さんが教祖に見えたのでありました。

ブロンコビリーとさわやかのハンバーグ比較です。価格はセット内容が異なるので参考程度にしてください。

さわやか ブロンコビリー
食感 外:弾力あり
中:ジューシー
外:こんがり
中:ジューシー
レア感 強い(中はほとんど生) 普通(ミディアム)
ハンバーグの味 やみつき感あり(また絶対行きたくなる中毒症状がでる) 普通にうまいが、中毒症状は無し
オニオンソース やみつき感あり 普通
鉄板への押し付け度 最強 普通
おすすめできる人 弾力ある食感と肉のレア感が強いので、男性向き 人を選ばず
参考価格(ランチ) 1,166円(250g) 1,382円(250g サラダバー付き)

2.混雑を避ける

この記事を書いているだけで、さわやかのハンバーグが気になりだし、すぐにでも静岡に飛んで行きたい気持ち満載です。しかし、飛んで行っても、うまい店には行列ができるのは世の常です。「さわやか」には待ち時間を公開する公式サイトがあるので確認するのが必須です。

「さわやか」全店の待ち時間公式サイト

以下、「さわやか」待ち時間のサイト画像です。御殿場インター店3時間待ち・・・TDLもびっくりですね。昼飯に入ったつもりが、夕食になりかねない待ち時間です。恐ろしいです。やはり関東に近いほど待ち時間が長くなるようですね。

穴場は、「さわやか浜松有玉店」。昼でも夜でも大体待ち時間30分以内です。浜松界隈は、「さわやか」の店舗が多数あるので、待ち時間に応じて店舗を選べますね

「さわやか」店舗の分布。本店のある浜松近辺に集中していますね。

引用元 google map

3.まとめ

「さわやか」のハンバーグのやみつき度からして、1,000円前後(ランチ)で食べられるなんてコスパ良すぎですね。他のステーキハウスのハンバーグ似ているようで、が違ういい意味で期待を裏切ってくれた「さわやか」のハンバーグなのでした。

ご馳走様でした!

スポンサーリンク
スポンサーリンク