見た目1万円超え!低価格ビジネスシューズの実用性は?

2020-10-10

ビジネスシューズ・・特にこだわりもないのですが、ビニール生地の安っぽい靴や運動靴っぽいシューズは履きたくない。
でも、2万、3万も出すくらいだったら、趣味や飲みに使いたいと言う方。

分かります。
しかも毎日履くので1足じゃ足りなくて2,3足は欲しいところです。
それだけでもかなりの出費になりますね。
しかしながら、探せば安いが安く見えない靴がたくさんあるのです。

ここでは、そんな超コスパシューズの紹介をしたいと思います。



この記事を読むとこんなことが分かります
・1万円以下の靴って品質はどうなの?
・コスパ最高のおすすめの靴は?




1.1万以下の靴ってどうなの?

ちまたでは、1万以下のビジネスシューズなんて、見た目も品質も今一つと酷評されています。

しかし5,000円でも10,000円以上のパフォーマンスを発揮しているシューズはあるんです。
例えばこれ、私が2年前に購入したフォクスセンスのメダリオン4,000円のシューズです。

まず見た目。素材は本革で質感よし、革も柔らかく履き心地もよいです。デザインもいいですよね。

ソールは合成底ですが、地面との接触部にはラバーが設けてあり、雨でも滑りにくい安心設計です。

ヒール部分にはラバーを配置し、耐久性を向上しています。

かかとが抜けにくい構造になっています。しかしながら、硬すぎずソフトなタッチで履き心地はとても良いです。
少々、内側の革の切り口が雑ですが、靴を履くと隠れる部分なので目をつむる事ととします。

5回程度履きましたが、トゥーもしっかりしていますね。金の縁取りが施されています。

つま先は長めに持たせてあり、脚長に見せる効果があります。

また、説明書を見ると紐を結んだまま脱ぎ履きが出来るように、履き口付近に伸縮スリットが入っているとのことですが、正直どこなのか分かりません。長く履くためにも、紐は解いて脱ぎ履きしましょう。

このフォクスセンス製メダリオンは、中国製なんですが、とても4,000円には見えません

Amazonの口コミも4.4点(5点満点)と上々です。
1万円以下のシューズでも高級ビジネスシューズに負けないパフォーマンスを発揮するものもあるんです。

2.コスパ最高のビジネスシューズはこれ!

a.フォクスセンス

私も購入したブランドです。中国製ですが、上記の通りコスパが非常に良いです。
特に「外羽根 ストレートチップ 革靴」は4,000円前後で、あり得ないパフォーマンスです。
参考価格が、21,999円で81%offになっており、少々怪しい感じもしますが、少なくとも10,000円以上の靴のレベルです。

また、Amazon'sChoiceにも選ばれており信頼感がありますね。中敷きも付属しており、お得感があります。
※注意 サイズが小さめになっているので普段履きのサイズより0.5cm大きいサイズを選んでください

ストレートチップ以外も多数種類あります。
50,000円の商品が10,000円になっていたり、割引率が半端なく、あまり信じない方がよいと思いますが商品は問題ないでしょう。

b.Adolph

Adolphのビジネスシューズは、日本人の足の型に合わせて作られているのでとても履きやすいです。
Amazonの口コミも上々で4.3点(5点満点)です。
その中でも、ZY-1001は特に良さそうなので要チェックです。


引用元 Amazon https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71xVh2Gq02L._UL1000_.jpg

このシューズは牛革を使用しており、とても柔らかく履きやすいことで評判です。
このシューズも5,000円以下なんですが、10,000円以上の見栄えです。こちらは、中敷き靴ベラまでついています
私も次購入する靴は、AdolphのZY-1001に決めました!

その他のAdolph ビジネスシューズ

現在のところ、見た目がおしゃれでおすすめのビジネスシューズフォクスセンスAdolphです。
いずれも5,000円以下で、見栄えが10,000円以上ですので、2足目、3足目のシューズとして購入するのもよいと思います。

 

ビジネスカジュアル向けの靴は、こちらの記事を参考にしてください。


蒸し暑い夏場に最適な、ビジネスにも使えるコスパ抜群のスニーカーはこちらの記事を参考にしてください。

ビジネスに合うトートバッグのレビューはこちらを参照してください。

3.まとめ

30,000円以上のビジネスシューズと10,000円以下のビジネスシューズで決定的に違うのは、耐久性です
低価格のシューズは靴底の摩耗や革の劣化が早いです。毎日履いた場合、寿命は約1、2年といったところでしょうか。
ただし、そこは考え方次第だと思います。

  • 高級シューズを買って、長く使うのもよし。
  • 低価格シューズ毎年買い替えて、色々なデザインを楽しむのもよし。
  • 普段は高級シューズ、お客様に会わないような日は低価格シューズと履き分けるのもよし。

必ずしも低価格のシューズが頭ごなしにダメだと言う訳ではなく、使い分けや柔軟な考え方が大切ということですね

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