あきらめていたナメたネジをも回すスーパー工具の秘密を検証

2019-08-09

ある日、趣味のウィンドサーフィンのボードにカチンカチンにねじ込まれたネジをドライバーで回したとき、グリッ!とドライバーだけが回ってしまった!そうネジ山が完全につぶれてしまいました。

潰れたネジ山のイラスト

さぁどうするかとネットで調べているとナメたネジ専用神がかった工具が!何をやってもネジが回せず途方に暮れて、あきらめていた人におすすめしたい工具を紹介します。


この記事を読むとこんなことが分かります
・ナメたネジを外すスーパー工具はこれ
・他の工具にはない3peaks DS-215TZの凄さ
どんなネジを外せるの?




1.なめたネジはどうやって外す?

ねじ山がつぶれたネジ、錆びたネジ。こういったネジ、どうやって外しますか?
輪ゴムをあてて摩擦力で回す?ドライバーのお尻をハンマーでたたいて溝を作って回す?
おそらくネジが回らなくて困っている人は、ある程度ネットで調べて、小手先でできることは全て試した上で、もうあきらめの境地に陥っている人なんだと思います。

そんな方に救世主的工具があります。3peaksDS-215TZ最強コスパ品です!

2.3peaks DS-215TZの凄さ

なめたネジを回す工具といえば、一世を風靡したエンジニアの「ネジザウルス」があります。縦溝がガッチリネジをはさみこんで、ネジをグルリと回します。ただ・・・・・縦溝の強度が弱く、ネジに負けて欠けてしまい、結局外せなかったとの口コミが結構多い。

どうしようと思っていた時、見つけました!3peaks DS-215TZ。口コミでは、ネジザウルスの進化系、ナメたネジ外し系最強工具など文句なしの評判早速購入して試してみました。
約半年間、地道にいろいろな方法で試してどうにも回らなかったネジが一瞬で外れました
えっ!今までの苦労なんだったの?という感じでした。他の工具と何が違うんだろうと調べたところ、3peaks DS-215TZの凄さがわかってきました。

a.3点支持が凄い

以下のように3点でガッチリネジをはさみこむことで空回りしないんです。でもよく考えてください。普通ダイヤ型の空間ではさみこむと、3点にならず、4点になりますよね。実は、くわえ部のダイヤが全て左右非対称なんです。この左右非対称が3点支持を可能にします。3peaks独自の技術とのことです。

では、なぜ4点ではダメなのかそれは、4点ではさもうとすると、ネジへうまく接触しない点が生まれ、ガタつきが発生し回すと滑ってしまうのです。机で例えると、分かりやすいです。机は、足が4本ありますよね。でも、1本高さが違うとガタつきます。そうなんです。平面は、最低3点で構成されるので、4点で支えると1点余分なんです。カメラの三脚が、ガタつかないのは、こういった理由なんです。
この原理で、3点支持は、がっちり安定するんです。

よって、3点支持は確実にネジへ接触するため安定して、滑らずに回せるのです3peaksさんの技術に脱帽です!

よく見てください。くわえ部の大きいほう小さい方左右非対称なのが分かりますか?これが3点支持の秘密です。

一番小さい先端のくわえ部も、上下非対称です

つかみが安定する3点支持を左右非対称のアイデアで商品化した3peaksさんは凄いです。実際使ってみて、最もつかみにくいとされるトラスネジもガッチリとしたホールド感があり、空回りする感じは全くしなかったです。実際、DS-215TZがネジに接触しているのは、数ミリのはずですが、ガタツキは、全くありません。少し感動してしまいました。

b.頑丈な先端

くわえ部の力が集中する縦溝部は、刃こぼれしやすいで高周波焼入れを行って、頑丈に仕上げられています。すでに1年以上使っていますが、刃こぼれはしていないです。

1年経過した縦溝。まだまだ大丈夫です。

c.サイズ違いのくわえ部が3カ所

3種のくわえ部で様々な形状や大きさのネジに対応しています。最もよく使うのは、先端のくわえ部です。実は、私も先端部以外は使用したことがありません。

平面上の大きいネジはここで回します。3点支持されていることがわかりますね。

平面上の小ねじは、ここで回します。

最も使用する先端くわえ部。垂直面のネジは、ここで回します。おそらく最も使用する使い方だと思います。

対応するネジの種類とサイズは、一般的に使われているネジをほぼカバーできています。特に、外すのが最も難しいお椀型のトラスネジ難なく外すことができるので、六角ネジ含めその他のネジも問題もなく外せます。対応するネジサイズについて、例としてトラスネジ、なべネジおよび六角ネジを示しておきます。

ネジの種類(例) 対応サイズ
トラスネジ M2 ~ M6
なべネジ M2.6 ~ M8
六角ネジ M5 ~ M8

d.握りやすいハンドル

ハンドルはS字カーブが施されておりとても握りやすいのでし、力が直に伝わりやすく設計されていますです。特に先端部でトラスネジを外す時は、力を入れて握らないと空回りしてしまうため、握りやすさと力の入りやすさが重要になってきます。DS-215TZは3点支持と持ちやすさを兼ね備えたスーパー工具ですね。

ハンドル部分にS字カーブが施されていますね。

Amazon その他のネジ外し工具

3.まとめ

結局のところ、信頼のない工具を買っても外せなかったら、どうしようもない訳です。もしかしたら、安い工具でも外れるかもしれないし、プロ仕様の工具でも外れないかもしれません。ある意味、賭けの部分があると思うのです
でも
、どうせ賭けるなら、できる限りリスクを減らしたいじゃないですか。

3peaks DS-215TZは、ナメたネジを外すカテゴリの最強工具だと思っています。この工具であれば賭けの最大限リスクを減らすことができるはずです。ネジが回らなくて本当に困っている方、この3peaks DS-215TZを試してみてはいかがでしょうか。

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